よくあるご質問 QA

よくあるご質問

Q

強度の高いセラミック素材について

インプラントや差し歯などに使われるセラミック製の人工歯の中で、非常に高い強度を誇るのが「メタルボンド」です。
メタルボンドは、金属製のフレームの表面にセラミックを焼き付けることで、金属の強固さとセラミックの審美性を両立した人工歯です。
一般的に、強く噛みしめることの多い奥歯の人工歯に適しています。

Q

歯がグラつくのは何かの病気?

指で歯を触ったときにグラグラと動揺する場合は、歯周病が進行している可能性があります。
歯周病は歯茎の感染症で、歯垢(プラーク)内に潜む歯周病菌によって引きおこされます。
歯周病は初期の自覚症状に乏しく、気づいたときには重症化していることが多いのが特徴です。
歯周病を放置しておくと、最悪の場合は歯を失ってしまう可能性があります。
そのため、少しでも歯グラつきや出血などの違和感に気づいたら、早めに歯科医院を受診しましょう。

Q

インプラントはどのような構造になっているのですか?

インプラントの構造は、「人工歯根」「連結部分(アバットメント)」「人工歯」の3つのパーツに分かれています。

Q

金属アレルギーがあっても矯正治療を受けられますか?

金属アレルギーをお持ちの場合、金属製の矯正装置であるメタルブラケットを装着した際に、まれにアレルギー反応が出ることがあります。
事前に金属アレルギーが判明している場合は、プラスチック製のクリアブラケットの使用をおすすめします。

Q

診察前にやっておくべきことはありますか?

歯を磨いてからお越しいただくと治療がスムーズに進められるでしょう。
そのほかにも、診察を希望する部分やお口の悩みについて意見を整理しておかれると、ドクターも症状を把握しやすくなります。また、糖尿病や心臓疾患などの全身疾患をお持ちの方は、治療前に病名や服用中の薬についてメモをご用意ください。治療方針を立てる際の参考にいたします。

Q

銀歯が取れた場合の対処法

何かの拍子に歯の詰め物が外れてしまった場合、ご来院の際にお持ちいただければ、再び装着できる可能性があります。
外れた詰め物は清潔な状態で保存しておいてください。
くれぐれも、自分で元の位置に戻そうとするのは避けましょう。

Q

銀歯の周辺の歯茎が黒く変色してしまいました。元の色味に戻せますか?

保険治療で作製した金属製のクラウン(詰め物)やインレー(被せ物)は、経年使用によって金属が溶け出し、色素が歯茎に沈着する場合があります。
これを「メタルタトゥー」といい、歯茎が黒く見える原因になります。メタルタトゥーは歯茎へのレーザー治療で除去できます。これは、黒いものに反応するレーザーの仕組みを活かしたもので、元のピンク色の歯茎を取り戻せるでしょう

Q

インプラントの人工歯だけ違った色味になることはありませんか?

インプラントに着ける人工歯は、患者様の天然歯に近い色味を選ぶことができます。
インプラントにはセラミック(陶器)製や人工ダイヤモンドの表面にセラミックを焼き付けたジルコニアセラミックなど、審美性に優れた素材が多く用いられます。
人工歯の色味は事前に「シェードガイド」という歯の色見本を使い、患者様の天然歯に極めて近いものにできます。そのため、インプラントのみが目立ってしまうことはありません。

Q

矯正装置が外れた場合はどうすればいいですか?

一般的な矯正治療では、ブラケットと呼ばれるボタンのような突起を歯に装着してワイヤーをかけますが、食事の最中など衝撃が加わることで外れてしまうケースがあります。
その際には、なるべく早めに当院までお問い合せください。再接着の処置を行います。

Q

歯がしみるようになったのですが、虫歯でしょうか?

冷たいものを口に含んだ際にしみる場合は、歯の表面のエナメル質まで虫歯が進行していると考えられます。
冷たいものに加えて甘いものでも歯がしみるようになれば、エナメル質の内側にある象牙質まで虫歯が進行している可能性があります。
虫歯は自然治癒することはないため、早めに歯科医院を受診しましょう。