矯正歯科 ORTHODONTICS

新宿スワン歯科の
矯正歯科

歯並びを整えることは
綺麗で健康な歯を維持できます

矯正治療は歯列を綺麗に整え、正しく機能的な噛み合わせに調整し、
バランスのとれた美しい口元を作り出すことができます。
矯正治療について気になることなどあれば何でもご相談ください。

よくあるご相談

  • すきっ歯

    歯と歯の間の隙間が大きい

  • 出っ歯

    上の歯が下の歯よりも飛び出している

  • 受け口

    下の歯が上の歯よりも飛び出している

  • 乱ぐい歯

    歯の本数に対して顎が狭く歯がデコボコ

  • 開咬

    奥歯を噛み合わせた時に上下の前歯が噛み合わない

  • 過蓋咬合

    口を閉じた時に、上の歯列が下の歯列を覆い隠してしまう

矯正治療

マウスピース矯正治療累計4,000症例突破

納得のいく歯並びを手に入れ、
「最高の笑顔」を作り出すお手伝いをします。

※1990年~2020年10月時点
※医療法人スワン会グループ実績

3つの特徴

口腔内スキャナー「iTero」を使用した
負担の少ない歯型採り

「iTero」とは口腔内をスキャンする3D光学スキャナーです。短時間でスキャナーができ、従来の歯の型取りのように印象材を口に入れる必要もないため、嘔吐反射などの苦しい思いをすることなく快適に歯型を採ることができます。また、精密なスキャニング技術により精度の高い情報を得ることができます。スキャニングデータを即時確認できるため、ゴールイメージを持てるのも特徴です。

様々な症例に対応

スワン歯科グループ全体で年間401症例以上のマウスピース矯正治療の実績があり、「ブラックダイヤモンドプロバイダー」という賞を受賞しています。当院ではこれまでの多くの治療経験から、様々な症例に対応することが可能です。患者様のことを考えた治療、ご要望にあった矯正装置をご提案させていただきます。矯正治療ならスワン会グループにお任せください。

始めやすい価格で
ご納得いただいける治療を提供

矯正治療を始めようとお考えの方が気になることの一つは、費用のことではないでしょうか。スワン会グループでは、長年矯正治療を行っており、費用に対してもできる限り始めやすい費用設定にするよう努力してきました。患者様には費用に対する納得感を得て治療に進んでいただくために、丁寧なカウンセリングを行い、一人ひとりに寄り添った治療計画を立てることを心がけています。

治療の種類

マウスピース矯正

目立つ矯正に抵抗がある方に
おすすめの矯正方法です

マウスピース矯正は、透明なマウスピースを装着して、歯並びを矯正する治療方法です。マウスピースは薄くて透明なため、「周りに矯正治療をしていると気づかれたくない」という方におすすめです。また、食事のときなどは自分で着脱することが可能なので、衛生的でメンテナンスもしやすい矯正装置です。

治療システムの種類と特徴

  • インビザラインフル
    歯列全体を矯正します。
  • インビザラインライト
    歯列全体を矯正します。
    軽度な症状に対応可能です。
  • iGOシステム
    前歯の矯正で使用する、
    部分的なマウスピース矯正です。

治療の流れ

  • 01

    カウンセリング

    患者様の歯並びや噛み合わせの状態を見せていただき、患者様一人ひとりにあった適切な治療方法についてご説明させていただきます。矯正治療について疑問点や不安点があれば遠慮なくご相談ください。

  • 02

    精密検査

    口腔内の写真撮影や歯型の採取、レントゲン撮影などの精密検査を行い、矯正治療に必要な情報収集をします。そして、iTero を使用して三次元の治療シミュレーションを行い、治療計画を作成していきます。

  • 03

    クリンチェック

    治療を始める前に、歯がどのように動いていくのかをシミュレーションできるソフトをクリンチェックといいます。精密な治療計画を立てることができるので、説明の際にはこのクリンチェックを使用して、シミュレーション動画でどのように歯が動いていくかをご確認いただきます。

  • 04

    治療開始

    矯正装置が到着次第、治療を開始します。 透明なマウスピースを装着して、少しずつ正しい歯並びに矯正していきます。最初痛みがあるかと思いますが、数日でおさまります。通院頻度は4~6週間に1回くらいを目安にご来院いただきます。治療期間は症状によって異なりますが、約1年から2年程度です。

  • 05

    保定期間・メンテナンス

    矯正治療が終了しても、装置を取り外すと歯は元の位置に戻ろうとします。そのため、保定期間として保定装置を装着し、歯の移動を抑え、矯正して整えた位置に安定するように歯を固定します。その後、定期健診として3~4ヶ月に1回ご来院いただき、噛み合わせのチェックなどを行います。

ブラケット矯正

信頼性と実績がある矯正治療

歯の表側にブラケットを装着し、そこにワイヤーを通して歯並びを整える治療をブラケット矯正といいます。最も一般的で実績のある矯正治療です。ブラケット矯正で用いられる素材は、金属を使用したもの以外に目立たない素材を使用したものまで数多くあります。患者様のご要望に合った種類をご提案させていただきます。

ブラケットの種類と特徴

メタルブラケット

金属製のブラケットを使用して歯列を矯正していく治療方法です。金属のメタルブラケットは、丈夫で他の矯正装置に比べると費用を抑えることができます。

クリアブラケット

透明や歯の色に近い、白色の審美性の高いブラケットを装着して歯並びを矯正していきます。非金属製なので金属アレルギーの方でも治療が可能です。当院は、透明のブラケットやセラミックのブラケットをご用意しています。見た目が気になる方におすすめです。

歯科矯正用アンカースクリューを
使用した
矯正治療

治療期間が短縮できる矯正です

歯列矯正では、歯の移動を速めたり、効率よく移動させるために特別なネジを使用して矯正することがあります。これを歯科矯正用アンカースクリューといいます。歯科矯正用に開発された小さなネジを顎の骨に埋め込んで歯列を矯正していく治療方法です。この治療法を選択すると、非抜歯治療の可能性の向上、治療期間を短縮することができます。

舌側(裏側)矯正歯科治療
インコグニト

目立ちにくい裏側矯正

通常のブラケット矯正は、歯の表側にブラケットと呼ばれる金属をつけますが、インコグニトは歯の裏側につけて矯正治療を行います。インコグニトは、患者様一人ひとりに合わせて精密に作成するオーダーメイドの裏側装置です。歯の裏側につけるので、周囲に気付かれにくく、装着時の違和感を軽減します。

POINT

  • すべて
    フルオーダー
    インコグニトは、一人ひとりのお口に合わせて完全オーダーメイドで作成しております。 ブラケットと歯の間に隙間がほとんどなく、外れにくく、装着時の違和感なくご使用いただけます。
  • 厚さは
    約2mm
    インコグニトは裏側の形状にワイヤーをぴったりフィットさせるように製作されているため、とても薄い矯正装置となっています。
  • むし歯の
    リスク軽減
    舌側は、唾液による自浄作用が活発なため、汚れが付きにくくなっています。そのため、通常のブラケット矯正と比較すると、治療中のむし歯のリスクが軽減できます。

症例紹介

叢生(乱ぐい歯)

歯並びがデコボコに並んでいる状態

Before

After

施術名 マウスピース型矯正治療
治療期間 1年間
費用目安 440,000円~880,000円
リスク・副作用 歯が動くことに伴う痛みや装置の違和感が出る場合がある
お支払い方法 各種クレジットカード・ローン支払い対応
症例数 累計4,000件以上(2009年~2020年10月までの累計)

下顎前突(受け口)

下の歯が上の歯に大きくかぶさっている状態

Before

After

施術名 ワイヤー矯正
治療期間 2年
費用目安 880,000円
リスク・副作用 矯正治療後にリテーナーの使用を怠ると、後戻りが生じる場合がある
お支払い方法 各種クレジットカード・ローン支払い対応
症例数
(インプラント)
累計25,000件以上(1990年~2020年10月までの累計)

治療費

基本治療費
初回相談料 無料
精密検査 38,500円
マウスピース矯正型矯正装置
インビザライン
880,000円
インビザラインMild 770,000円
インビザラインライト 440,000円
iGO 440,000円
ワイヤー矯正Mild 715,000円
小児矯正Ⅰ期治療 550,000円
小児矯正Ⅱ期治療 352,000円
部分矯正 178,200円~288,200円
裏側矯正(インコグニト) 1,300,200円
オプション
抜歯(1歯) 5,500円
クリアブラケット+ホワイトワイヤー 110,000円
SMAP矯正用インプラント(片顎) 330,000円
調整料
発生する場合 5,500円
保定装置
リテイナー1装置目 55,000円
リテイナー2装置目~ 33,000円

※費用は税込価格です。

※特殊な装置の使用、骨格に問題があるなどの難しい症例の場合には、別途料金がかかります。

お支払い方法

  • 現金
  • 各種クレジット
    カード
  • デンタルローン

医療費控除について

1年間で支払った医療費の総額が10万円を超える場合は医療費控除を受けることが可能になります。
その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費の合計が10万円以上の場合、医療費の控除を受けることができます。矯正治療は、国が定めた先天異常に伴う不正咬合以外は保険適用外の自由診療ですが、医療費控除の対象ですので、税務署へ確定申告を行うことで所得税の還付や住民税が軽減されます。

医療費控除の計算式

【1年間に支払った医療費】-
【保険金などで支払われる金額】-
【10万円*】
=医療費控除

*総所得が200万円未満の場合、
10万円ではなく総所得の5%となります。

還付金額の目安

【医療費控除額】×【所得税率】
=還付金額

医療費控除額として、
還付や住民税の軽減になります。

医療費控除に必要なもの

確定申告用紙

振込先口座番号

治療の領収書

源泉徴収票(謄本)

印鑑

etc

詳しくは、
お住まいの近くの税務署へお問合せください。



矯正治療のリスク・副作用

日本矯正歯科学会では《矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について》を以下のようにまとめています。

  • ①最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
  • ②歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • ③装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者様の協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • ④治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  • ⑤歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
  • ⑥ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ⑦ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ⑧治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • ⑨治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ⑩様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ⑪歯の形を修正したり、噛み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • ⑫矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ⑬装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • ⑭装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • ⑮装置が外れた後、現在の噛み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  • ⑯あごの成長発育により噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • ⑰治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせると噛み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  • ⑱矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。