口腔外科

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高い専門性と確かな技術を持った「口腔外科」

高い専門性と確かな技術を持った「口腔外科」

お口のお悩みは虫歯や歯周病だけではありません。中には、顎関節症や口腔がん、歯周組織の病変といったものに対する治療が必要になることがあります。こういった専門的な知識が必要となる治療は、口腔外科が担当します。

東京の各線新宿駅・西口から徒歩3分の歯医者「新宿スワン歯科・矯正歯科」では、口腔外科学の専門的な知識や豊富な実績を持つ歯科医師が在籍しており、お口の中はもちろん、顎、顔面に発生するさまざまな病気への対応が可能です。中でもインプラント治療については、25年間で21,000本以上という埋入実績を持っており、安心してお任せいただけます。

当院が採用するのは、世界で確立された、豊富な成功実績を持つ外科手法(グローバルスタンダード)のみ。高度かつ安全な口腔外科治療をご提供します。虫歯・歯周病以外のお悩みも、当院までご相談ください。

親知らずの抜歯について

奥歯の奥に生え、強い痛みや炎症をともなう親知らず。「親知らず=抜歯」と思われている方も少なくありませんが、必ずしもそうではありません。抜歯が必要になるのは、次のようなトラブルを引き起こしているケースになります。

CASE1 CASE2 CASE3
CASE1 CASE2 CASE3
親知らずがきちんと生えきらず、歯ぐきが被っている状態。歯と歯ぐきの間に食べカスが詰まりやすく、炎症が起き、腫れや痛みを招くことがあります。 親知らずが斜めに生えている状態。手前の歯との間に食べカスが詰まりやすく、歯みがきもしにくいために虫歯になりやすくなります。親知らず自身のみならず、手前の歯までダメージが及ぶことがあります。 同じく、親知らずが斜めに生えている状態。手前の歯を圧迫し、歯並びや噛み合わせを乱したり、顎関節に負担をかけて顎関節症を招いたり、また肩こり・頭痛の原因になったりすることもあります。
親知らずの種類

親知らずには、下記のような種類があります。当院では親不知をよく観察し、抜歯が必要と判断した場合には、事前に歯科用CTを用いて患部の状態をよく確認したうえで、安全に処置を行っています。抜歯の際には局所麻酔を行っていますので、ご安心ください。

通常の親知らず まっすぐ生えている状態のものです。痛みなどが出ていなければとくに問題はありませんが、歯みがきがしにくいため虫歯・歯周病に注意が必要です。
埋伏歯 完全埋伏(智)歯 歯ぐきの中に完全に埋まっている状態のものです。表面的に問題は出にくいものの、状態によっては歯並びを乱したり、顎関節症の原因になったりすることもあります。
水平埋伏(智)歯 親知らずが横に倒れて、歯ぐきの中に埋まっている状態のものです。顎の骨の成長にともない、手前の歯を圧迫して痛みが生じたり、歯並びに悪影響を及ぼしたりする可能性があります。
半埋伏(智)歯 親知らずが一部生え、一部は歯ぐきに覆われている状態です。完全に埋まっている場合よりも虫歯や歯周病になりやすく、歯並びや顎関節に影響する場合もあります。

顎の痛みは顎関節症の可能性があります~顎関節症セルフチェック~

顎の痛みは顎関節症の可能性があります~顎関節症セルフチェック~

「口を開けると顎関節が痛む」「カクカク音がする」「口を大きく開けられない」といった症状がある場合、顎(がく)関節症であると考えられます。次のような症状に覚えはありませんか? 当てはまるものがあれば、顎関節症にかかっていることが考えられますので、お早めにご相談ください。

  • 顎関節がカクカク鳴る、ミシミシ音がする
  • 口を開けると、顎に痛みが生じる
  • 虫歯ではないのに奥歯が痛む
  • 顎が引っかかっているような感覚があり、うまく動かない
  • 指2本程度(約3cm)以上、口を開けられない
  • 顎がだるく、食べるのがつらい
スワン歯科の顎関節症の治療

当院では顎関節症治療について、現在の症状や状態に合わせて下記の治療を選択します。

クセ・生活習慣の改善および経過観察 スプリント療法
「歯ぎしり・食いしばり」「片顎ばかりで噛む」「頬づえ」といった日常生活のクセが、顎関節症の原因になっていることがあります。クセがないかチェックし、改善を図ります。 歯型を採って製作したシリコン製のマウスピースを装着し、噛むことで顎関節にかかる負荷を軽減しながら、顎関節を正しい位置に導きます。
補綴(ほてつ)治療 外科治療
詰め物・被せ物の高さが合わないことが顎関節症の原因になっていることがあります。補綴治療によってバランスを改善し、症状を緩和させます。 症状によっては、「顎関節形成術」「顎関節鏡下受動術」といった外科治療が必要になることがあります。

歯周組織再生療法

歯周組織再生療法

歯周病の進行や事故などによって、歯や歯ぐきが失われてしまった場合には、失った歯周組織を再生させる治療を行うことができます。特殊な薬剤や人工骨を用いて目的の場所に歯周組織を再生させ、「組織が痩せて歯がグラグラしている」「顎の骨が足りず、インプラント治療が難しい」といったお悩みを解決します。※患者様のお口の状態によっては、適用できないケースもあります

その他の外科処置

フラップ手術

フラップ手術

歯周病が重度にまで進行した場合に行う外科処置です。歯ぐきを切開してめくりあげ、歯根を露出させて付着したプラーク(歯垢)や歯石、感染した歯肉組織などを取り除きます。

できもの・腫れの治療

できもの・腫れの治療

お口の中のできものや腫れは、口内炎とはかぎりません。中には「悪性腫瘍だった」というケースもあるため、注意が必要です。良性・悪性を問わず、お口の中に悪影響を及ぼす場合には、切除を行います。

根管治療

根管治療

虫歯が重度にまで進行し、歯根の中の根管に入っている神経・血管が死んでしまった場合に行う治療です。根管の中から神経・血管を取り除き、内部をきれいに洗浄・消毒。根管の先端まできっちりと薬剤を充填します。

従来では抜歯しなくてはならなかった重度の虫歯も、この治療で残せるようになります。

外傷(ケガ)の治療

外傷(ケガ)の治療

歯が折れた、唇を切ったなどのお口まわりのケガの治療にも、口腔外科が対応します。

スポーツ用マウスピース

スポーツ用マウスピース

ラグビーやサッカー、ボクシング、レスリングといった、人と人とが激しくぶつかり合うスポーツでは、衝撃によって生じる口もとのケガを防ぐために、上顎の歯を保護するスポーツ用マウスピースの着用が一部義務化および推奨されています。

スポーツ用マウスピースは市販もされていますが、市販のものは万人向けにつくられているため、使用中にずれたり外れたりするケースも少なくありません。そこで当院では、歯型を採って製作するオーダーメイドのマウスピースをおすすめしています。

スポーツ用マウスピース

オーダーメイドのスポーツ用マウスピースは、お口にぴったりフィットすることで口もとを守り、またしっかり食いしばれることでパフォーマンスの向上にもつながります。スポーツ用マウスピースについては、当院までご相談ください。

親知らずやお口のトラブルでお困りの方は、一度ご相談ください